Ellie Simmonds、パラリンピアンとしての栄光の競技人生を語る/ Ellie Simmonds Posted Honored Competing Life as a Paralympian

軟骨無形成症をはじめとした多くのパラスイマーに希望と感動を与え、先駆者としての役割を果たしてきたEllie Simmondsが、9月10日(JST)、これまでの競技人生を振り返り、パラリンピアンとして有終の美を飾ったことを自身のFacebookに投稿しました。 初出場の北京パラリンピックでは13歳で自由形二冠を達成、「大英帝国勲章」を史上最年少で受賞しました。続く地元ロンドン大会では出場全種目でメダルを獲得しました。従前より小学校の先生になりたいという夢があり、東京パラリンピックでの引退を示唆していた彼女が、世界中のサポーター、家族、コーチ、チームメインへ感謝のメッセージを記しています。 On September 10( JST), Ellie Simmonds, who has given hope and excitement to many para-swimmers, especially people with achondroplasia, as a pioneer of it, reflected on her competing life so far and posted on her Facebook page that she brought the game to a successful conclusion as a Paralympian. At the 13-year-old, she won the Freestyle Double at the Beijing Paralympics, where she made her first appearance and became the youngest person ever to receive the Order of the British Empire. At the following London Paralympics, she won medals in all the events. She has a dream of becoming an elementary school teacher, and she has indicated—-

熾烈な世界新争い、男子 砲丸投げ F40(低身長) / Broke World Records, Men’s Shot Put- F40 (Short Stature)

水泳に続き砲丸投においても、多くの軟骨無形成症の選手がTOKYO2020パラリンピックに出場しています。 8月29日(日)(日本時間)に行われた男子砲丸投げF40(低身長)の決勝においては、Denis Gnezdilov (34=露)とGarrah Tnaiash(30=伊拉久)が世界新記録を塗り替える熾烈な争いが繰り広げられ、わずか1cmの差でDenisがキャリア初となる金メダルを獲得しました。 先に世界新記録を出したのはDenis選手でした。1投目でそれまでの記録を1cm更新し、5投目まで首位を維持しましたが、最後の6投目でGarrahが一気に13cm伸ばす11m15cmで世界記録を塗り替えました。しかし、その直後、Denisが更に世界記録を1cm上回る、11m16cmの新記録を残し、金メダルを手にしました。 この試合のダイジェストはこちらから。 Source: TOKYO 2020 Pralympic Ofifcial Website Following swimming, many athletes with achondroplasty are also participating in the shot put at Tokyo 2020 Summer Paralympics. Denis Gnezdilov (34=RPC) and Garrah Tsaiash (30=Iraq) competed with a fierce battle to break the new world record, and Denis got the first gold medal of their careers in the final of the men’s gun-round throwing F40 (short stature) on Sunday, August 29 (JST), It was Denis having set a new world record first. He broke the previous record by 1cm on the first pitch and maintained his lead until the fifth pitch, but on the last six pitches—-

Maisie Summers-Newton、SB6 100mの平泳ぎで優勝、東京パラ2度目の金メダル / Maisie Summers-Newton wins SM6 100m Breastroke, 2nd Gold

軟骨無形成症のMaisie Summers-Newton (19, 英)が8月28日(土)(日本時間)に行われたSB6 100mの平泳ぎで優勝し、東京2020パラリンピックで2度目の金メダルを獲得しました。過去、パラリンピック通算5つの金メダルを有するEllie Simmonds (36, 英) は4位に終わり、わずかに表彰台を逃しました。 Maisie Summers-Newton (19, British) with achondroplasia wins her second gold medal at Tokyo 2020 Paralympics with victory in the SB6 100m breastroke on August 28th, 2021 but Ellie Simmonds (36,British) who finished fifth in past Paralympic narrowly misses out on the podium as she finishes fourth. Misie Summers-Newton Misie Summers-Newtonは、S6種目に出場する英国のパラリンピック水泳選手です。彼女は2018年BBCヤングスポーツパーソナリティ・オブ・ザ・イヤーにノミネートされ、10人のイギリス人アスリートのリストに加わりました。 幼い頃から水泳に興味を示し、12歳でプロの訓練を受けパラスイマーとして活躍しました。若くして成功を収めているものの、多くの挫折を経験したものです。 彼女はトレーニング中に2014年に腕を骨折しました。その結果、彼女は2年間競技に参加することができませんでした。多くのハードルに直面しつつも、彼女は決して、キャリアを諦めず、今では世界最高のパラリンピックの水泳選手の一人として知られています。 Misie Summers-Newton Maisie Summers-Newton is a British Paralympics swimmer who competes in S6 events.She was nominated for the 2018 BBC Young Sports Personality of the Year, joining a shortlist of 10 other British athletes. Since the beginning of her childhood, she showed interest in swimming. Then, when she was 12—-

Maisie Summers-Newton、Ellie Simmonds を抑えてSM6 200mで金メダル / Maisie Summers-Newton wins SM6 200m gold surpassing Ellie Simmonds

2021年8月24日(火)(日本時間)Tokyo 2020 夏のパラリンピックが始まりました。軟骨無形成症をはじめとした多くの低身長選出が出場します。 軟骨無形成症のMaisie Summers-Newton(19=英)は、8月26日(木)(日本時間)のSM6 200m個人メドレー決勝において、後半100でギアを上げGBチームの同僚でありディフェンディングチャンピオンであり同じく軟骨無形成症のEllie Simmonds(36=英)を抑え、輝かしい勝利とともにパラリンピック・ゴールドメダリストになりました。そして、世界記録保持者に返り咲いたものです。 Tokyo 2020 Summer Paralympics started August 24th, 2021 (JST) and many Paralympians with short stature, such as achondroplasia are going to compete then. Maisie Summers-Newton (19, British) with achondroplasia has got a gold medal as a Paralympic champion following an impressive victory in the SM6 200m individual medley final on August 26th Thursday 2021 (JST), stepping up a gear in the last 100m and surpassing Her Paralympics GB team-mate Ellie Simmonds (36,British) who are also with achondroplasia, defending champion. She became the world record holder once again. Misie Summers-Newton Misie Summers-Newtonは、S6種目に出場する英国のパラリンピック水泳選手です。彼女は2018年BBCヤングスポーツパーソナリティ・オブ・ザ・イヤーにノミネートされ、10人のイギリス人アスリートのリストに加わりました。 幼い頃から水泳に興味を示し、12歳でプロの訓練を受けパラスイマーとして活躍しました。若くして成功を収めているものの、多くの挫折を経験したものです。 彼女はトレーニング中に2014年に腕を骨折しました。その結果、彼女は2年間競技に参加することができませんでした。多くのハードルに直面しつつも、彼女は決して、キャリアを諦めず、今では世界最高のパラリンピックの水泳選手の一人として知られています。 Misie Summers-Newton Maisie Summers-Newton is a British Paralympics swimmer who—-

開催報告_“GLORY Person With ACH” ソーシャルワーカーズ代表 西村大樹さんトークイベント / Report_Talk Event on “Glorious Person With ACH” Daiki Nishimura

2021年4月25日(日)、ソーシャルワーカーズ(SWZ)の2代目代表に就任した西村大樹さんをお招きして、オンラインツールを通してトークイベントを開催いたしました。 【開催概要】□開催日時:2021年4月25日(日)10:00-11:10 □開始形式:ZOOM□参加:21アクセス、40名超 本トークセッションでは、西村大樹さんより過去に経験した苦難は勿論、幼少期/学齢期/就業期の人間観・世界観の広がり、そして最愛の共に出会い、SWZ新代表として思い描くビジョンを語っていただきました。 当日の音声をYouTubeにアップロードいたしましたのでご報告いたします。 一緒に向き合ってくれる向き合い方を考えてくれる親や先生、そして友人。そんな周囲の支えがあったからこそ、今の彼がいることを痛感できる内容でした。 ≪キーメッセージ≫ ✓ 軟骨無形成症の子どもたちにとって、周囲の支援を必要としながらも、親をはじめとした周囲の関係者に必要なものは、子どもたちがどのようにして困難に対処していけばよいか、答えを親が見つけるのではなく、子どもを主体として、自らが考える時間を与えることが重要✓ 軟骨無形成症の当事者にとって、 身体のことがあって、できないことも沢山ある一方で、社会に関わっていくことはできるはず。自分流の関わりを見つけるまでが最も厳しい過程であるものの、向き合い方を見つけた瞬間、以降の過程が早くなる。軟骨無形成症のみんなができることを全員で発信していきたい。 <スピーカー・プロフィール> 西村大樹さん 神奈川県横浜市出身の26歳。 ソーシャルワーカーズ (※1)2代目代表に2021年2月より就任。 幼少期から、人から、何かをできないと決められることが嫌い。「やってはいけない」ではなく「向き合い方」を伝える体育、身体表現を研究中。その傍ら表現者の道を開拓していく為、チームとしてもソロでも活動中。14歳から独学でストリートダンスを始め、大学在学中にコンテンポラリーダンス(※2)に挑戦。 2017年、日本の軟骨無形成症患者として初めて保健体育科教員免許(中・高)取得。しかし、大学卒業直前の2017年3月、翌月からは宮城県で体育教員になる予定のはずが、突如にして就職先が白紙になってしまった。東京でソーシャルワーカーズ 前代表のTOMOYAとその後の人生を大きく変える出会いを遂げ、社会人になったらやめるつもりだったダンスに従事。NHK(Eテレ)【バリバラ、Eダンスアカデミー】、NHK【ひるまえほっと、NHK WORLD】などダンス活動の模様をメディア出演で身体表現の魅力、軟骨無形成症患者が向き合う社会問題を伝えている。 アガイガウガ所属(※3) ※1:ダンス・アート・エンターテイメントの非言語コミュニケーションを通じて障がいの有無に関係なく、遊ぶ・作る・表現する空間を提供する任意団体。 ※2:表現形態に共通の形式を持たない自由な身体表現 ※3:ソーシャルワーカーズ 前代表のTOMOYA、YU-Riと組んだダンスチーム On Sunday, April 25, 2021, we will invite Mr. Daiki Nishimura, who became the second representative of Social Workers (SWZ), to hold a talk event through online tools.  -Date and time: Sunday, April 25, 2021, 10: 00-11: 00 -Tools used: ZOOM-Participants: 21 access, 40 people + In this talk session, Mr. Daiki Nishimura talked about the hardships he experienced in the past, as well as the expansion of his outlook on humans and the world during his childhood/school-age/working period, as well as his beloved encounter—-

“GLORY Person With ACH” ソーシャルワーカーズ代表 西村大樹さんトークイベント / Talk Event on “Glorious Person With ACH” Daiki Nishimura, Representative, Social Workers

アフターコロナ2年目に入った今般、日本では同時に新年度を迎えます。2021年4月25日(日)、ソーシャルワーカーズ(SWZ)の2代目代表に就任した西村大樹さんをお招きして、オンラインツールを通してトークイベントを開催いたします。 SWZは、ダンス・アート・エンターテイメントの非言語コミュニケーションを通じて障がいの有無に関係なく、遊ぶ・作る・表現する空間を提供する任意団体。前代表が16年に亘り障がい者のソーシャル・インクルージョンを模索し、形にしようと実線し来た日本のダイバーシティ・インクルージョンの先駆け的な団体です。今年2月に軟骨無形成症を有する西村大樹が代表に就任したことでSWZは新たなステージに踏み出すことになります。 本トークセッションでは、西村大樹さんより過去に経験した苦難は勿論、幼少期/学齢期/就業期の人間観・世界観の広がり、そして最愛の共に出会い、SWZ新代表として思い描くビジョンを語っていただきたいと思います。 【開催概要】 □開催日時:2021年4月25日(日)10:00-11:00 □利用ツール:ZOOM  ※当日の1週間前後に当日のURLをお送りいたします。 □お申込み:こちらのフォームよりご記入ください。 ※ZOOMを初めて利用する方、もしくは不慣れな方のためにアクセス方法や簡単な使用方法を別途お送りします。 <スピーカー・プロフィール> 西村大樹さん 神奈川県横浜市出身の26歳。 ソーシャルワーカーズ (※1)2代目代表に2021年2月より就任。 幼少期から、人から、何かをできないと決められることが嫌い。「やってはいけない」ではなく「向き合い方」を伝える体育、身体表現を研究中。その傍ら表現者の道を開拓していく為、チームとしてもソロでも活動中。14歳から独学でストリートダンスを始め、大学在学中にコンテンポラリーダンス(※2)に挑戦。 2017年、日本の軟骨無形成症患者として初めて保健体育科教員免許(中・高)取得。しかし、大学卒業直前の2017年3月、翌月からは宮城県で体育教員になる予定のはずが、突如にして就職先が白紙になってしまった。 東京でソーシャルワーカーズ 前代表のTOMOYAでその後の人生を大きく変える出会いを遂げ、社会人になったらやめるつもりだったダンスに従事。NHK(Eテレ)【バリバラ、Eダンスアカデミー】、NHK【ひるまえほっと、NHK WORLD】などダンス活動の模様をメディア出演で身体表現の魅力、軟骨無形成症患者が向き合う社会問題を伝えている。 アガイガウガ所属(※3) ※1:ダンス・アート・エンターテイメントの非言語コミュニケーションを通じて障がいの有無に関係なく、遊ぶ・作る・表現する空間を提供する任意団体。 ※2:表現形態に共通の形式を持たない自由な身体表現 ※3:ソーシャルワーカーズ 前代表のTOMOYA、YU-Riと組んだダンスチーム Youtube/西村大樹 『ALIVE』 Now that we are in the second year of after-corona, starting a new Fiscal year at the same time in Japan. On Sunday, April 25, 2021, we will invite Mr. Daiki Nishimura, who became the second representative of Social Workers (SWZ), to hold a talk event through online tools. SWZ is a voluntary organization that provides a space to play, create, and express with or without disabilities through nonverbal communication of dance, art, and entertainment. It is a pioneering organization of diversity inclusion in Japan,—-

インターナショナル・ドワーフ・ファッションショー・ワールドツアー2022 出演者募集 / Application for The International Dwarf Fashion Show World Tour2022

2016年に東京でも開催され、低身長の女性達をモデルとしたインターナショナル・ドワーフ・ファッションショー(IDFS)が、コロナ禍の終息が期待される2022年の再開を見据え、出演者の募集を開始しました。 ご関心のある方は、アプリケーションフォーム、写真2点(ヘッドショット+全身ショット)sam@americanwardrobe.comまでお送りください。随時、選考オーディションが行われます。 ≪アプリケーションのご支援≫ 東京開催の折、GTAでは出演者のコーディネートを行いました。今回もご要望の際には、IDFS事務局とのコミュニケーションなどのお手伝いをいたします。尚、開催時・時期詳細は未定ですが、キャストとして選定された候補者には、渡航費・ホテルがIDFSより支給予定です。 グローバルな意識啓発活動に参画し、御自身の自己実現に繋げてはいかがでしょうか。 The International Dwarf Fashion Show (IDFS), which was also held in Tokyo in 2016 and modeled on short stature women, has started recruiting performers in anticipation of the resumption of 2022 when the corona wreck is expected to end. did. If you are interested, please send the application form, 2 photos (head shot + whole body shot) to sam@americanwardrobe.com. Selection auditions will be held from time to time. -Application support At the time of the Tokyo fashion week, GTA coordinated the casts. This time as well, we will support as much as possible regarding communication with the IDFS. The details of the date of the—-

“GLORY Person With ACH” Co-Co Life☆女子部 編集長 土井唯菜さんトークイベント / Talk Event on “Glorious Person With ACH Yuina Doi, Editor-in-Chief, “Co-Co Life ☆ Women’s Department”

インタビュアーを追加いたしました。(2020年10月11日)/An interviewer has been added. (October 11, 2020) 2020年10月25日(日)世界小人症の日に因み、「Co-Co Life☆女子部」編集長の土井唯菜さんをお招きして、ZOOMを通じたトークイベントを開催いたします。 「Co-Co Life☆女子部」は、『オシャレ』『恋愛』『グルメ』など、普通の女性が好むカテゴリーに、障がい当事者ならではの必要情報を加えて編集されるフリーペーパーです。障がいや難病の女性がアクションをおこす「きっかけ」を提供するメディアとして全国の「全国の障がい者タッチポイント」に置かれています。 土井唯菜さんは「Co-Co Life☆女子部」編集長になられて、間もなく1年。多くのテーマに基づく取材や撮影、そして読者サポーターとの輪を広げるなどご活躍中です。当日は、同誌のご紹介/ご活躍の舞台裏、この1年間のエピソードを踏まえ今後の展望について語っていただきます。 本トークイベントは、軟骨無形成症を有しながら類まれな個性と才能で活躍するグローリーな方からのインタビューやお話をご提供するシリーズ企画 ”GLORY Person with Achondroplasia”としてお届けします。 尚、インタビュアーには、軟骨無形成症のご息女をお持ちで一般社団法人 日本サステナブル・ラベル協会(JSL)代表/日本エシカル推進協議会 副会長の山口真奈美さんをお招きいたします。 【開催概要】 □開催日時:2020年10月25日(日)14:00-15:00 □利用ツール:ZOOM □お申込み:こちらのフォームよりご記入ください。 ※ZOOMを初めて利用する方、もしくは不慣れな方のためにアクセス方法や簡単な使用方法を別途お送りします。 <スピーカー・プロフィール>土井唯菜さん 1993年9月9日生まれ。東京都板橋区出身、文化学園大学 現代文化学部 国際ファッション文化学科 映画・舞台衣装デザイナーコース卒。 軟骨無形成症(身長135cm)、軟骨細胞の異常により骨の形成が阻害され、手足の短縮を伴う低身長とともに、全身に多様な症状が起こりうる病気。 大学卒業後、洋服お直し専門店を運営する株式会社アンコトンに就職。お直しソーイングスタッフとして現在も在職中。 22歳の時、同じ障がいの友人が掲載されたことで「Co-Co Life☆女子部」の存在を知る。ボランティアスタッフ登録をしてから4年間、イベントスタッフ、紙面の編集・ライターとして活動。 2019年11月発行のvol.30から編集長に就任。同世代のファッションリーダーとして、講演活動、取材や座談会でのコミュニケーションを行う。 趣味はウィンドウショッピング、ショッパー集め、お笑いライブに行くこと、ディズニー、ハロウィンの仮装。特技は人の顔を覚えることと、洋服のお直し。 <インタビュアー・プロフィール>山口真奈美さん研究所勤務などを経て2003年FEM 設立。企業活動やライフスタイルを、よりエシカル&サステナブルに転換することを目指し、様々な活動にも従事。(一社)日本サステナブル・ラベル協会 代表理事、(一社)日本エシカル推進協議会 副会長、オーガニックヴィレッジジャパン理事、環境ビジネス総合研究所 理事長などを兼任。 <世界小人症月間/世界小人症の日> 10月を「小人症意識月間」”Dwarfism Awareness Month“と定め、海外では小人症への理解、彼らの社会参加を実現すべく当月に様々なイベントが開催されます(※1)。中でも10月25日を世界小人症啓発の日”World Dwarfism Awareness Day/Internarial dwarfism Awareness“として社会的平等を訴えたり、周りの友人・知人に向けて小人症を知るきっかけを与えたりするなど人々の意識を高める活動に邁進する動きが見られます(※2) 。日本においても細やかながら皆様や周りの方々に世界の動きをお伝えできれば幸甚です。尚、2016年10月26日はインターナショナル・ドワーフ・ファッションショーを東京で開催しました。(※3)。 ※1:LPA Declares October National Dwarfism Awareness Month ※2 : LPUK International Dwarfism Awareness Day ※3 : International Dwarf Fashion Show in Tokyo On Sunday, October 25, 2020, we will hold a talk event through ZOOM by inviting Yuina Doi, the editor-in-chief of “Co-Co Life ☆ Women’s Club”, in honor of World Dwarfism Day. .. “Co-Co Life ☆ Women’s—-

学校でのいじめを乗り越える、豪の母と息子の訴え/ Australian Mom and Son’s Efforts to Combat School Bullying

学齢期を迎えた子供たちが、多くの級友や年上の子どもたちと出会い、成長していきます。これは、普通学級に通う軟骨無形成症の子どもたちにとって健常な子どもたちと共に歩むべきプロセスであると同時に、より多くの障壁に向かい合うこともまた必然となります。 オーストラリアのブリスベンで、9歳になる男児のQuadenは、アボリジニの血を引き、尚且つ、軟骨無形成症を有することから、従前より度重なる厳しいいじめを受けていました。19日(水)、学校より帰宅途中、母の運転する車内で、「ナイフを手に取って、自らの命を絶ちたい」と赤裸々にその悲痛を訴えました。母のYarraka Baylesさんがこの動画を撮影し、ソーシャルメディアを通じてライブストリーミングしたことで今般、注目を集めました。 Children reached their school age meet and grow with many classmates and older children. While this is a necessary set of preferences for children with Achondroplasia same as ordinal students, it is also inevitable to face more harsh moments. Quaden, a nine-year-old boy in Brisbane, Australia, has Murri blood and achondroplasia, so he was subject to severe bullying, which was more intense than before, and on Wednesday 19th last week, in a car driven by his mother on his way home from school, he said, “Give me a knife and I want to take my own life.” My mother, Yarraka Bayles shared this video and streaming it—-

番組予告 10月11日(金)NHK「Eダンスアカデミー: 障がいのある人と踊って友達になろう」/ Program Notice Friday, NHK “E Dance Academy – Dance and Make Friends with People with Disabilities” October 11

軟骨無形成症のプロダンサーとして活躍する西村大樹さんが、2019年9月21日(土)講師として開催した第1回SOCIAL WORKEEERZ ダンスワークショップの様子が、NHK “Eダンスアカデミー”で放映されます。 A professional dancer with achondroplasia, Daiki Nishimura is going to appear on TV. The Japanese TV company named NHK is going to broadcast the program performed d by SOCIAL WORKEEERZ on Saturday 21st September 2019. =========================== 2019年10月11日(金)午後6時55分~ 午後7時25分 (再放送:10月12日(土)午前9時30分~ 午前10時00分 「Eダンスアカデミー★障がいのある人と踊って友達になろう」 October 11th, Fri. 2019. 18:55-19:25 (Rerun would be broadcasted on October 12th, Sat.2019) “E Dance Academy – Dance and Make Friends with People with Disabilities” Source: NHK website as of October 6th, 2019