初めての外出、途方もない悔しさ/much more regret for the first time going out

東京メトロ日比谷線の車内、向いに座った親子がいった一言に心が痛みました。 「お母さんあの赤ちゃん小さな足しているね」 この難病を意識してからかったわけでないのは理解しています。 何気ない一言だったから余計に悔しかったかもしれませんし、 初めての外出で聞いた言葉だからというのもあるでしょう。 とにかく、軟骨無形成症と向かい合って日の浅い私は、将来のことが気がかりでなりませんでした。 親の自分がこんな些細なことで、悔しくてたまらないのだから。 子のことを思えばこそのこと。

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