Vosoritide、欧米での承認申請へ / Submissions for Marketing Authorization of Vosoritide in US and Europe

2020年4月6日(現地時間)、BioMarinは開発中の小児の軟骨無形成症の治療薬vosoritideについて、以下のプレスリリースを発表しました。本資料は、GTAが当該プレスリリースの冒頭部分を日本語に翻訳し、配信するものです。 ※本資料の正式言語は英語であり、その内容および解釈については正式言語が優先します。詳細はSourceをご参照ください。 On April 6, 2020 (local time), BioMarin announced the following press release regarding vosoritide, a drug for the treatment of children with achondroplasia that is under development. GTA translated the beginning of this press release into Japanese and distributes it.* The official language of this document is English, and this language ​​has priority over its content and interpretation. See Source for details.————————————————————————- BioMarinは、2020年第3四半期に欧米諸国において小児の軟骨無形成症の治療薬Vosoritideの販売承認の規制申請を予定 承認された場合、vosoritideは米国およびEUにおける軟骨無形成症治療薬としての最初の治療薬へ2020年4月6日 カリフォルニア州サンラファエル、2020年4月6日/ PRNewswire / BioMarin Pharmaceutical Inc.(NASDAQ:BMRN)は本日、米国およびヨーロッパの保健当局との最近の会議に基づき、vosoritideの販売に関する承認申請を(FDA)および欧州医薬品庁(EMA)に2020年第3四半期に提出予定であると発表しました。vosoritideは、人への低身長症を呈する一般的な症例である軟骨無形成症に投与するC型ナトリウムペプチド(CNP)アナログの日次皮下注射剤である。 販売に関する承認申請は、2019年12月に発表されたvosoritideの有効性と安全性を評価する無作為化二重盲検プラセボ対照の第三相試験の結果に基づくものであり、さらには継続される第二相試験の長期的な安全性と有効性データおよび自然歴研究データも裏付けてられている。本申請が承認された場合、vosoritideは米国とヨーロッパでの軟骨無形成症の最初の治療薬となる。 BioMarin Plans Regulatory Submissions for Marketing Authorization of Vosoritide to Treat Children with Achondroplasia in 3Q 2020 in both US and EuropeIf approved, vosoritide would be the first medicine for the treatment of Achondroplasia in the US—-

患者中心の臨床試験を実践する絵本/A Practical Booklet of Patient-Centric Trials

臨床試験における患者とスポンサー企業の最初の関わりは、患者さんやご家族が難解なプロトコルを理解することから始まり、既に困難な状況下にいる患者さんに更なる不安や負担が生じることもあります。 そこで患者中心の臨床試験が着目されるようになりました。その目的は患者さんの負担を軽減することで、その後のPatient Experienceの質を向上することにあります。 この絵本は、世界で初めて軟骨無形成症の乳幼児を対象に薬剤が投与される臨床試験(BMN111-206)の被験者のご両親または介護者の方に、治験中のことについて、お子様に説明する際に役立てることを目的としています。 被験者の乳幼児の不安を和らげ、治験への心構えの一助となればというBioMarin Global Patient Advocacy and Engagement (GPAE)のディレクションのもと、GTAが制作協力に携わりました。現在、日本を含む世界中の治験実施施設で配布されています。 Clinical trials often serve as the interaction between a patient and a sponsor company. Nevertheless, the outcome can be cumbersome trial protocols adding the burden on patients already in a challenging situation. One of the objects of patient-centric clinical trials is to lessen patients’ burden of participation and it makes patient experience better as convenient and pleasant as possible. This is a children’s book we are developing to help the 1st subjects in the world for infants and toddlers in the trial (BMN111-206) to make participation less scary. The purpose of this book is to help you, as a parent—-

小児の軟骨無形成症を対象とした2020年の臨床試験(治療介入)の概況/ Clinical Trials(intervention) for Children with Achondroplasia to be Conducted in 2020

GTAはvosoritide(開発:Biomarin)をはじめとした臨床試験の動向をタイムリーに発信することを目指してきました。ここで2020年に実施中/実施見込みの治験薬リストについて、開発者や当局の直近の情報開示を踏まえ下表のとおり、個々の新薬の進捗、投与頻度、実施国、一部効能などについて 下表のとおり整理します。 GTA has been communicated timely to post trends of many efforts on clinical trials such as vosoritide. We summarized the following table the list of investigational drugs of API, administration, phase, location and efficacy currently are initiated / to be initiated in 2020, based on the latest information disclosure from developers and authorities.   小児の軟骨無形成症を対象とした臨床試験 2020 List on Clinical trials for children with Achondroplasia in 2020 Sources: *1: ClinicalTrials.gov as of 01/18/2020 “A Study to Evaluate the Efficacy and Safety of BMN 111 in Children With Achondroplasia” https://clinicaltrials.gov/ct2/show/NCT03197766?term=111-301&draw=2&rank=1 *2: Fourth Quarter and Record Full-year 2019 Financial Results *3: ClinicalTrials.gov as of 03/04/2020 “An Extension Study to Evaluate Safety—-

BioMarin、第7回 R&D Dayを開催 / BioMarin presented at the 7th R&D Day

BioMarinは2019年11月14日、ニューヨークで行われた同社主催の第7回 R&D Dayにおいて、軟骨無形成症の治療薬として開発中のVosoritideに関し、「フェーズ3の先にある潜在的ブロックバスター(大型医薬品)」と題した発表を行いました。 以下発表資料において日本語の仮訳を掲載します。 BioMarin presented at the 7th R&D Day on November 15, 2019 in New York. The theme regarding Vosoritide was “Our Next Phase 3 readout for potential Blockbuster” ——————————————————————————————————- フェーズ3の先にある潜在的ブロックバスター(大型医薬品): 軟骨無形成症のためのVosoritide ・グローバル・フェーズ3は、すべての被験者の登録が完了 ・トップラインデータ(※)は、2019年末を想定 ・0-5歳未満の幼児を対象とした試験は次のとおりに進行中 ・コーホート1(月齢:24-60か月)は被験者登録完了 ・コーホート2(月齢:6-24か月)は2019年末までに被験者登録が完了見込 ・コーホート3(月齢:新生児-6か月)は前監督員の登録完了 ※臨床試験の結果が事前に設定された主要評価項目に達成したか否かを評価するためのハイレベル・データ Vosoritideのプログラムを支える4つの柱 ■第3相試験(301、302):成功の鍵は2019年末のトップラインデータ ■自然歴研究: ・年齢や性別に応じた試験データとの比較分析(N>600)            ・2020のNDA/MAA締結を目指す ■第2相試験(202、205):4.5歳以上を対象とした継続的な有効性と計測 ■第2相試験(206、208):0-5歳の乳幼児を対象 第3相試験(301、302):成功の鍵は2019年末のトップラインデータ ・最後の患者さんの登録を完了(2019年10月30日)  ・301試験における被験者登録の総数は121人  ・121人中、119人が302(延長試験)に進む(10月31日) ・規制当局への提出/ 著名な学術機関誌への投稿など全てを2020年に計画 第3相試験および第2相試験は同等の分布 第3相試験および第2相試験は同等の分布 ・第3相試験のベースラインのパラメーターは第2相試験のものと比較可能 第3相試験および第2相試験は同等の分布 ・被験者110名の90%において各々のベースラインから年間の平均成長速度が1.75cm増加(2.8SD) 現在、121名の被験者において低偏差(~2.0 SD)を計測 ・被験者95%超において各々のベースラインから年間の平均成長速度が1.75cm増加 ・Z-scoreの身長とプロポーションを含むエンドポイントを予め特定可能 第2相試験(202):42か月間のデータをNEJM※に投稿 ※ニューイングランド・ジャーナル・オブ・メディシン 年間平均成長速度は累積5.7 cm 42か月間のベースライン VS 成長速度の増加 軟骨無形成症の自然歴研究データの投稿 年間平均成長速度は乳児において最も大きく、年齢と共に徐々に低下 軟骨無形成症の自然歴研究データの投稿 年間平均成長速度のベースラインは低下の一途 自然歴研究データとの同時併行 ・米国の4つの著名な骨系統疾患の専門センターとの共同  ・著名な複数施設との自然歴研究、被験者数:1,377人  ・ジョンズホプキンス大学のDr. Hoover-Fongおよびその他の方々 ・比較基準群を満たすようデザイン  ・統計分析計画と効果測定を明確に定義したプロトコル ・男女の比較基準および多くの成長データ(13,000以上の計測) ・小児の全年齢層をカバーする患者データ ・次のステップ  ・効果のある期間を示す5年間の第2相試験データの比較分析 ・2019/2020の承認に向けた10の著名な投稿を計画 第2相試験(202): 42か月間の平均成長速度の継続的な上昇 年間平均成長速度は累積6.8 cm 42か月間のベースライン VS 成長速度の増加 第2相試験(202): 自然歴との54か月のデータ比較 年間平均成長速度は累積9.0 cm 54か月間のベースライン VS 成長速度の増加 直近1年では2.2cmの成長速度の増加 第2相試験(206):0-5歳の乳幼児 ・3つのコーホート:C1(2-5歳)は被験者登録完了 / C2(6か月-2年)は2019年末までに登録が完了見込 / C3:(0-6か月)登録開始 ・少ない投与で薬の蓄積や過剰投与のリスクを回避 ・乳幼児の安全性および忍容性は第2相試験での観測と同じ ・乳幼児の投与に関する日々の忍容性・詳細は12月を想定 第2相試験(206): 乳幼児の安全性プロファイルと第2相試験の最新の安全性 ・6か月未満の対象者を含み、全研究および投与において全般的に良い忍容性 ・去年は28,000の日次投与を実施し、低血圧症が発生したのは0.0035%—-

BioMarin、「フェーズ3の先にある潜在的ブロックバスター(大型医薬品)」2019年10月モルガンスタンレー・発表資料 / BioMarin “Our Next Phase 3 readout for potential Blockbuster”, Morgan Stanley Presentation September 10, 2019

BioMarinは2019年9月10日にニューヨークで行われたた第17回モルガンスタンレー・グローバル・ヘルス・カンファレンスにおいて、軟骨無形成症の治療薬として開発中のVosoritideに関し、「フェーズ3の先にある潜在的ブロックバスター(大型医薬品)」と題した発表を行いました。次のような内容が含まれています。 フェーズ3のデータに関するタイムライン フェーズ2(新生児・幼児向け)における年齢別投与群のタイムライン フェーズ2(5歳以上)の42か月の年間成長速度データ 以下発表資料において日本語版の仮訳を掲載します。 BioMarin presented at the Morgan Stanley 17th Annual Global Healthcare Conference on September 10, 2019 at 8:35am ET in New York. The thema regarding Vosoritide was “Our Next Phase 3 readout for potential Blockbuster” and including following contents. – Timeline on Phase 3 data – Timeline on Phase 2 for each cohort of infants and toddlers – Sustained growth data of Phase 2 for children age 5 and above ——————————————————————————————————- フェーズ3の先にある潜在的ブロックバスター(大型医薬品) ・被験者登録完了済のグローバル・フェーズ3は、2019年末にデータがまとまる見込み ・0-5歳未満の幼児向けは次のとおりに進行中  ・コーホート1(月齢:24-60か月)は被験者登録完了。  ・コーホート2(月齢:6-24か月)は2019年末にまでに被験者登録が完了見込。  ・コーホート3(月齢:新生児-6か月)は2019年末までに被験者登録を開始。 Vosoritide- 軟骨無形成症の治療薬市場初の上市の可能性に向けて Vosoritideとは何か? ・Vosoritideは特定の受容体に結合し、過活動するFGFR3を抑えるべく細胞内信号として機能します。FGFR3の過活動を抑制することで、小人症の最も一般的な疾患である軟骨無形成症の軟骨と骨の成長を促します。 なぜVosoritideが重要か ・骨延長術を除き、承認された(尚且つ確実な)治療法は存在しません。 ・下記のような深刻な合併症が発生します:  ・大後頭孔狭窄    ・腰の永続的な弯曲  ・睡眠時無呼吸症候群 ・腰部脊柱管狭窄症  ・O脚        ・肥満 Vosoritide- 軟骨無形成症の治療薬市場初の上市の可能性に向けて ✓投与後最大42か月迄の間、成長速度は継続的に増加 ✓良好な忍容性・安全性のプロファイル ✓被験者登録が完了済のグローバル・フェーズ3は、2019年末にデータがまとまる見込み 軟骨無形成症の成長曲線 軟骨無形成症の小児の身長の伸びは、年4cmに対して一般の健常児は年6cm。 (凡例) ― 軟骨無形成症 — 健常児 Vosoritide 15μg/ kgの用量で42か月間 持続的な成長 ・Vosoritideの投与下では42か月間、年間平均成長速度は5.7 cmとなりました。 出所:継続するフェーズ2における持続的な成長(6か月刻みの年間平均成長速度)—-

Ascendis Pharma、TransCon CNPフェーズ2開始へ、スタディデザイン発表 / Ascendis Pharma announced the study design to start TransCon CNP Phase 2

Ascendis Pharma(本社:デンマーク)が、小児の軟骨無形成症患者へ週次CNP投与として開発進めるTransCon CNPのプロトコルがClinical Traials.govにて2019年9月11日付で公表されました。投与群は、TransCon CNP 6 mcg CNP/kg・20 mcg CNP/kg・50 mcg CNP/kg・100 mcg CNP/kg、100 mcg超CNP/kgの5つで、いずれの群もプラセボランダマイズ(TransCon CNP:Placebo=3:1)とされます。2019年9月12日現在、米国内の5つの施設が想定されるもののリクルーティングステータスは(Not yet recruiting)です。 同社は基礎研究における若年健常サルの成長試験で、CNPアナログの日時投与よりも本TransConCNPの効果が高いということを実証すると共に、成人を対象とした第一相治験では良好な容認性を確認していました。 12月9日時点でのClinical Traials.govの仮訳および原文の抜粋を掲載します。 The protocol of TransCon CNP, which Ascendis Pharma (Headquarters: Denmark) is developing as a weekly CNP administration for children with achondroplasia, was disclosed on September 11, 2019 at Clinical Traials.gov. There are five arms, TransCon CNP 6 mcg CNP / kg, 20 mcg CNP / kg, 50 mcg CNP / kg, 100 mcg CNP / kg, and over 100 mcg CNP / kg, Placebo randomized (Placebo = 3: 1). As of September 12, five centers in the US are expected, but the recruiting status is still “Not yet recruiting”.—-

QED、小児軟骨無形成症患者の自然歴研究を開始 / QED begin natural history study for children with achondroplasia

海外のバイオベンチャーによる軟骨無形成症の治療薬の開発ラッシュを進める中、QEDが30ヶ月から10歳の軟骨無形成症の小児を対象とする自然歴研究を開始する旨ClinicalTrials.govに情報開示されました。 世界で展開が予定される本研究において7月29日現在では、オーストラリアのMurdoch Children’s Research Instituteでのみ募集中のステータスとされます。   It has been disclosed on ClinicalTrials.gov that QED will begin a natural history study for children with Achondroplasia aged 30 months to 10 years old as overseas bioventures are in the process of developing treatments for children with achondroplasia. As of July 29, this status of recruiting is only for at the Murdoch Children’s Research Institute in Australia. ———————- 軟骨無形成症の小児における将来の臨床評価研究 (ACH) 概要: 2歳半から10歳の軟骨無形成症(以下、ACH)の小児を対象とする長期的な複数施設による観測研究です。目的は、被験者の成長やACH関連の合併症および治療を評価することです。研究薬は投与されません。  研究種別 観測研究 推定登録者: 200 名 観測モデル: 当該ケースのみ 時間的展望 見込み 公式名称: 軟骨無形成症の小児における将来の臨床評価研究 :PROPEL試験 開始見込 : 2019年7月 主要研究工程の終了予定 : 2026年6月 研究終了予定 2026年6月   適格性基準 対象年齢 30ヶ月~10歳の子ども 研究対象の性別: すべて 健康なボランティアの受け入れ なし サンプリング方法 統計サンプル   調査対象 小児軟骨無形成患者 包含基準: 被験者または両親もしくは法的に認可された代表者(LAR)によるインフォームド・コンセントに署名すること 登録時に2.5~10歳であること ACHの診断書 歩行と援助なしで立つことができること 被験者または両親またはLARは、研究訪問および学習手順に従い積極的に対応できること 除外基準: 軟骨低形成症またはACH以外の低身長症—-

軟骨無形成症の乳幼児におけるBMN 111の安全性と有効性を評価する拡張研究 / An Extension Study to Evaluate Safety and Efficacy of BMN 111 in Infant and Toddlers With Achondroplasia

生後15か月以上の軟骨無形成症患者に対して、開発中の治療薬Vosoritide の投与を想定した111-206試験がいよいよ始まります。7月10日現在、募集ステータスが”Not Recruiting”から”Invitation Only”に変更となりました。今般の本試験のポイントは、対象年齢が従前の5歳以上から乳幼児を対象とした月齢にまでにまで適用されることです。同日現在、開示されている医療機関はBaylor College of Medicine(米、ヒューストン)のみですが今後随時追加されるものとみられます。   For patients with achondroplasia of 15 months or more, the 111-206 trial, which assumes the administration of Vosoritide, a therapeutic agent under development, begins. As of July 10, the recruitment status has been changed from “Not Recruiting” to “Invitation Only”. The point of this study is that the target age is applied from five years of age or older to the age of one for infants. As of the same day, Baylor College of Medicine is the only medical institution to be disclosed, but it is expected to be added at any time in the future. =============================================== 軟骨無形成症の小児におけるBMN 111の安全性と有効性を評価する拡張研究 / An Extension—-

Pfizer Therachonを買収、TA-46の権利獲得 / Pfizer Acquires Therachon and rights with TA-46

Therachonでの軟骨無形成症プログラムの開発に関する新しい情報です。 詳細は本プレスリリースをご覧ください。 PfizerがTherachonを買収し、それと共に、軟骨無形成症のsFGFR3開発プログラムに関連するすべての権利を取得することを発表しました。これには、2019年後半に第2相治験に入る予定のTA-46が含まれます。 Therachon社によると、「ファイザーは、TA-46の開発を加速して多くの患者にアクセスを提供し、軟骨無形成症を患っている子供が抱える幅広い合併症に対処するという私たちのビジョンを早期に実現することができると確信している」とのことです。 2019年5月9日現在、フェーズ2を想定したMeasurement Studyは日本の施設での予定は確認できませんが、本リリースを契機とした今後の展開に期待します。   We have some news regarding Therachon’s treatment program of achondroplasia. Please see the link to the press release. Pfizer will acquire Therachon and, with it, all rights associated with the sFGFR3 development programme for achondroplasia. This includes our lead achondroplasia asset, TA-46, which is due to enter Phase II development later in 2019. Accourding to Therachon, “Pfizer will be able to accelerate the development of our FGFR therapeutics to ultimately provide access for more patients and expedite our vision of addressing the broad complications suffered by children living with achondroplasia.” As of May 9, 2019, the Measurement Study for Phase 2 can not be—-

Ascendis Pharma、小児軟骨無形成症患者の自然歴研究を開始 / Ascendis Pharma started Observational Study of Children With Achondroplasia

Ascendis Pharmaは、小児の軟骨無形成症の治療薬TransConCNP を踏まえた自然歴研究をアメリカ、カナダ、イギリス、ドイツ、オーストラリアで開始します。対象は0-8歳までの小児軟骨無形成症患者、想定被験者数は200名、2024年3月完了とされます。具体的な施設は、2019年3月23日現在、上記の国においては10施設とされるものの施設名およびコンタクト先は未公表となっています。アメリカ以外の施設では被験者の募集は開始されていませんが、今後随時更新されるものです。 Ascendis Pharma starts their natural history study for TransCon CNP in US, Canada, UK, Germany and Australia. Their TransCon CNP is expected as a treatment for children with Achondroplasia. Ages eligible for study is up to 8 years and the number of estimated enrollment would be 200. The estimated primary completion date would be June 2024. As of 24th March, They are going to start 10 clinical centers among the countries but they have not disclosed their names and contacts. The States of the clinical sites except US are not recruiting yet but things are definitely updated at any time. ================================================================= 小児の軟骨無形成症患者に関する多施設縦断的自然歴研究   概要: 本研究は、軟骨無形成症(ACH)の小児を対象とした長期にわたる多施設共同縦断観察研究です。 研究目的は、ACHの小児の成長速度と合併症を研究することです。自然歴研究であり、治験薬は投与されません。 最重要測定項目:—-