「成長」の階段:エイゴ、独りで急な滑り台に向かう/Stairs calld Growing : EIGO face and step a steep slide alone

えいご、間もなく2歳6か月。 映像では、一歩一歩、両親の希望を胸に、急な滑り台の階段を上っていきます。 療育に通い、歩行開始してから半年、ここまで動けるようになりました。 それでに、いっぱい頭をぶつけてきたり、友達に突き飛ばされて後ろに仰向けで倒れることもしばしば。 各方面の協力もあって、身体面の安定した成長を遂げています。 他者の力添えと、本人の努力の甲斐あってここまでこれていることに感銘を受けています。 Eigo. he is 2 years and half. His physical improvement is quite good. The movie shows he scimbing wih step by step, and with paretnt’s hope. He relaces his body direction and slips from his back. With making an effort, it will be possible. I really appriciate all supporter’s help and Eigo’s own efforts. I hope Glory to Achondroplasia.

親の苦難と子の成長/Suffering parents and growing children

大変ご無沙汰しています。 エイゴの耳の経過は良好です。 チューブはしっかりと鼓膜にキープできており、来週に聴力検査を実施するになりました。 言語の発達は、急には伸びないけども、話しかけへの反応は飛躍的に良くなったと思っています。 一方、懸案であった頭囲の肥大化(3か月で+2cm)は、ここ5か月間で、変化がなく(+0cm)、順調な経過となっています。 今年の5月に患った喘息様気管支炎は、その後、発作のような症状は出ますが、ステロイド剤を投与するには至らず、家族で励まし合いながら過ごしています。 皆様からのご声援の成果の賜物であると感銘を受けています。 苦難はいつしか、家族の連帯感を培うに至っています。姉のサエコもすごくしっかりしてきましたし、家内も仕事と育児の両立を楽しく感じてくれています。   こうした中、私も益々元気でありたいところなのですが、春先に崩したメンタルの状況と苦闘しながら、この8・9月そして10月の今を過ごしています。 実は、うつ病に陥っていたんです。6月に常駐していた広島から東京へ戻ったのはこのためでした。 8月に職場に復帰しながらも、スムースに回復できず、どうしたものかと悩んでいます。 この病気は、人によって症状の種別・度合も様々なようですが、私が今特に引きずっているのは、従来の機転を利かす力や行動力、思考力にかなり陰りが出てしまっていることです。 チャレンジとして掲げた「米国への治験参加」へのモチベーションも、以前ほどではなくなってしまい、心のどこかでは、なるようにしかならないという「妥協の気持ち」とこのままでは駄目だという「問題意識」がぶつかり合っている状況です。 前に向かう気持ちを支えているのは、ちょうど、6月にバイオリンから出されたフェーズ2の中間結果が出たときに感じた念願の歓喜とある種の役割感です。いち早く日本の患者さんに知らせたいとの想いから、ブログを通じて発信したあのときのことを思い出すようにしています。 一方、こうした自助努力もさることながら、多大なハンディを背負いながら、私たちの期待に応えて笑顔で成長してくれるエイゴ、支えてくれる家族や仲間がいるからこそ、必ず立ち直れることを、そう遠くない未来に予感できるのです。   I just want to appologize long time no see. Eigo is good to recover his ears hearted by the operation. He is keeping the tube in his ears and going to take hearing test next week. Lauguage development is not so early but he got to react somebody talking compared to the past. By the way, I worried about his head being bigger and asthma. His length of head has been stable for 4 months. Sometimes he has spasms of asthma but no so bad. I really appreciate and was moved by all—-

どうなる、BMN111(vosoritide)のドラッグラグ/Medical drug lag for offering BMN111 in Japan after foreign approval

先日ご紹介した「日本国内のフェーズ3実施に向けて」の補足として、ドラッグラグを交えご紹介します。 日本でいうドラッグラグとは、海外で既にその使用が承認されている薬剤が、国内では使用が承認されていないこと、また規制当局による承認の遅れをいいます。 これについて、BMN111(vosoritide)を巡る日本の動きを例にみていきます。考えられる方向性は次の3つです。   1.国際共同治験に参加 従前のフェーズ2実施国(米・英・豪)と枠組みに日本も参加する 米国では、早ければ今年の暮れからフェーズ3の募集が開始されるため、日本もそれと、同時期もしくは時期的に大きな差分がない範囲での募集が見込まれる 【ドラッグラグ:ほぼ無】   2.国際共同治験に参加しない ①ブリッジングスタディ*を実施 海外でのデータを、日本のデータとして活用するために試験を実施 【ドラッグラグ:小】   ②ブリッジングスタティが利用しない、もしくは利用できない 自国独自に第3相治験(フェーズ3)を実施する 【ドラッグラグ:大】   ③治験を行わず(①・②以外) 治験を行わない=原則として、国内では、投薬を販売しない   厚労省(2006)の資料では、この1,2の流れがわかりやすく図示されています。これによると、一早く、国内で新薬の提供を実現するには、国際共同治験に参加することが重要になってくることがわかります。 しかし、ある方面によると、日本では2の②の可能性が指摘されてます。その場合、ドラッグラグは避けられない状況となります。 過去のデータですが、実際、日本の新薬の国内申請においては、かなりの長期間に渡るドラッグラグが発生していたケースもありました。   既にご紹介したとおり、バイオリンは、日本という市場開拓に向け、動いています。ここからは、私の憶測なのですが、次の点から、日本は、bmn111の治験に果たして投資できるか、素人目に厳しい展開が予想されます。   ⅰ フェーズ1,2の時点で、日本は、国際共同治験に参加していない ⅱ ips細胞によるスタチンの有効性検証に日本政府の後押しがある   現在、日本のドラッグラグは改善傾向にあるとされますが、他国で新薬が提供されるなか、我が子の成長期に、1年・2年待つことは少々複雑な思いです。 さあ、どうなるか。この数か月で方向性が見えるはずです。 (Japanese only ; this article is Japanese domestic matter, thank you)

再び中耳炎、難聴に/Otitis again, Hearing Loss

栄護の聴力検査に来ています。ちょうど半年前の検査で、聴力の安定を確認したばかりでしたが、今回は、左が60dB、右が50dBと過去の検査で最も悪い結果が出てしまいました。それも両耳の鼓膜内部に水がたまり、再び、中耳炎が発生していたためです。1か月後、再検査を行いますが、その際に治癒できていない場合は、鼓膜にチューブを通して水を抜き取る手術をする可能性があるとのことです。 Today acampay of Eigo’s hearing diagnosis, Eigo has had otitis again. And it causes hard of hearing. Result of the hearing examination showed Left is 60 dB and Right is 50 dB. It is the worsest result of the pasts. One month again we must have re-examination after otitis cured.  We need operation of  tympanums broken unless otitis cured.

東京に戻りました/Go back Tokyo

福山に行って2か月と1週間。 諸事情で、東京でしばらく休養することにしました。 休みをもらえる機会は、滅多にないので、普段滅多にしない読書や、英語の勉強、 ひいては子どもと触れ合い、この先5年、10年をよく考えてみようと思います。 After 2 months and 1 week having gone to Fukuyama, I am recuperating in Tokyo for some reason. It is very rare for me to take rest time for a long time. So in this time I try to read the books and study English. Furthermore I will take care of two children.

2歳の誕生日/the 2nd Birthday

5月13日、栄護は2度目の誕生日を迎えました。 広島で勤務している関係で、家族で祝う2歳の誕生日が随分と遅くなってしまいました。 ふらつきながらも順調に歩行ができるようになった次第です。 言語は、まだ1wordしか話せませんが、感情表現はしっかりしてきています。   Eigo had 2nd birthday on May 13th. I regret to hold the party lately because I worked Hiroshima pref.now. Eigo got to walk with drifting. He can speak just one word, but he has improved to give expression to feelings.

GWは病院で / Hospitalization during holidays

世間では、GWを迎える今日この頃ですが、ちょうど5月1日に栄護は体調を崩し、3日に入院することになりました。気管支炎です。呼吸が困難になり、酸素の血中濃度が85%に落ち込むなど、心配な状況となりました。出張明けの小休止を願った休日を返上しての看病となりましたが、より辛い思いをしている我が子を思うと、必ずしも不運ではなく、むしろ自分がいる今だからこそ良いタイミングだと言い聞かせ、傍についています。5日目、ようやく酸素飽和度が95%を超えました。 In these days we had a short vacation which is called golden week in Japan. But unfortnunenatately, Eigo has had a serious bronchitis one day before golden week has started. I am not sure unfortunately or fortunately, I stayed Tokyo during the holidays I can be with Eigo all days long. It has been 5th day since hospitalization. Eigo got 95% and above of blood oxgen saturation from 85%. I was so anxiety.        

4月から地方勤務に/My position begins local area from this April

私たち家族は、新たに大きな試練を迎えることになります。 4月から、私は東京から片道4時間半程度の地方に勤務することになりました。 この間、平日は全く家事育児を手伝うことができなくなりますが 唯一の救いは週末に東京に戻ってこれることです。 家内との協力姿勢をこれまで以上に強めていきたいと思います。 We had a big challenge from this April on. My position chagenged from tokyo to local area taking 4 hours and half from tokyo staion by train. In weekday I cannot support to taking care of children but I can go back tokyo every weekend, fortunately. I do collaborete every weekend farther more.

立った瞬間:療育効果/The moment of standing: effect of rehabilitation to walk

栄護が私の支えなしで立つことができたのです。たった数秒のことでしたが、これまで立つのを待ち焦がれてきた私にとってそれは非常に長く感じた次第です。 既に生後1歳8か月を過ぎた1月24日、旅先のことでした。家事や復職に向けたプログラムを両立しながら療育に通ってくれた家内のがんばりの成果だと感銘を受けています。 I want you to know the moment Eigo’s fistly standing. It was results of Eigo’ and my wife’s effort. In a few moments, but I felt it was really long while Eigo was standing with no my suppport. It was on the way on driving a rent car on 24th Jan. 20 months pasts since eigo’s birth.

2015年の始まり/Beginning of 2015

2015年が始まりました!栄護は今月で1年8か月目を迎えますがまだ歩くことはできません。ようやくお座りができるようになった今日この頃です。 早ければ今年の暮れにはBMN-111クリニカルトライアル(第3相)が実施されるかもしれません。   昨年は私のハードな職場への転職、そして、家内のリワークに向けた訓練の開始等、家庭は大きな負担を抱えた1年でした。全ては私が望み、家内を説得したこと。結婚生活でも最も大変な年だったかもしれません。 そして今年、0歳以上の患者を対象とした第3相治験が開始されれば、さらに大きな試練になることでしょう。 米国なのか豪国なのか、どこの病院を希望するか、夫婦どちらがどの程度の期間に職場を休み現地に行くのか、オープンになった瞬間に直ちに行動に移さなければなりません。   そんな不安と期待を持ちつつも、クリニカルトライアルに拘り過ぎず、一歩一歩、地道に栄護の成長を共にしたく、明日から始まる職場と向かい合い、ストレスや疲れを家庭に極力持ち帰らなよう夫婦で連携していきたいと思っています。   元日は、大田区の蒲田にある通称「タイヤ公園」に遊びに行ってきました。この公園は敷地内に多数のタイヤ(単体)や多数のタイヤが集まってできたモニュメントがあります。 転がりながらも円滑に進むことを祈念して、栄護と一緒にタイヤを転がして帰りました。 2日目からは、千葉県は南房総に旅行に行ってきました。メインは市原ゾウの国です。 アジアゾウのように逞しく、優しく、そして大きくなって欲しいとの願いを込めて。   姉の早栄子との身長差は日に日に大きくなっていきますが、どこか姉の逞しさを助長するのが、弟が護られるべく持って生まれた「軟骨無形成症」にあるのではないかと、ふと心をよぎりました。