
2025年11月23日(日)、公益財団法人東京陸上競技協会のご支援のもと障がいある人も健常者も誰もが参加できる陸上競技大会「NAGASEカップ」のエキジビション種目として低身長の当事者を対象に砲丸投げ/ソフトボール投げを実施しました。成人のアスリートが南米で開催中のCOPA AMERICAに出場しているため子どもたち中心の開催となりましたが、4月の世界自閉症啓発デーイベント ~まぜこぜウォーキングフットボールに次いで2度目となる国立競技場でまた新たにスポーツが当事者の自己実現のきっかけとなる可能性を秘めていることを痛感したひとときでした。
いつか私たち低身長のコミュニティから世界に挑戦するパラアスリートが育っていくことを祈念して次回開催を心待ちにするものです。
