カテゴリー: <span>3.新薬/new-medcine</span>

情熱大陸で山中教授がクローズアップ/ TV program in Japan named “Jyonetsu-tairiku” focused Prof. Yamanaka

昨日の情熱大陸は、京都大学 iPS細胞研究所の山中伸弥 教授でしたね。 (ブログ読者のペンネーム「スイミー」さんに教えて頂きました。ありがとうございます) 同研究所が常日頃発信するポジティブな内容とは一変して、研究を続け—-

【訂正】BMN111フェーズ2、第4・5群の投与量/ Dose of Cohort 4 and 5 in BMN111Phase2

先日発信した標記の投与量ですが、第4群は8月に、第5群は9月に各々発表されてしました。 尚、第4群はすでにスタートしており、第5群の投与量60μg/kgはあくまで最大値のようです。 訂正のうえ更新いたします。 The s—-

BMN111フェーズ2、第4・5群の投与量/ Dose of Cohort 4 and 5 in BMN111Phase2

バイオマリンは、米国政府臨床試験サイトで第4及び5群の投与量を発表していました。       第4群:30μg/kg  第5群:up to 60μg/kg   ノーマルな子どもと同じ成長を記録した第3—-

京都大、iPS細胞で筋ジストロフィーの病態を再現/Kyoto university announced iPS cells can be used to correct genetic mutations that cause DMD

京都大学のiPS細胞研究所が、本日8月20日、また新たなニュースを発表しました。 筋肉が萎縮する難病「デュシェンヌ型筋ジストロフィー(DMD)」の病態を患者から採取したiPS細胞から再現し、カルシウムの過剰な流入が病態に—-

どうなる、BMN111(vosoritide)のドラッグラグ/Medical drug lag for offering BMN111 in Japan after foreign approval

先日ご紹介した「日本国内のフェーズ3実施に向けて」の補足として、ドラッグラグを交えご紹介します。 日本でいうドラッグラグとは、海外で既にその使用が承認されている薬剤が、国内では使用が承認されていないこと、また規制当局によ—-

日本国内での一般的な治験のリクルート方法/What is typical recruiting way in Japanese clinical trial

この間、読者の方々から、ご質問を頂いておりました。本日は、日本国内での一般的な治験のリクルート方法・時期について、ご紹介します。 (個人のヒアリング結果によるものですので、ケース・バイ・ケースを前提に、あくまで一つの見地—-

京都大学、「iPS細胞ストック」の提供開始

京都大iPS細胞研究所(山中伸弥所長)は本日8月6日、多くの人が使えるiPS細胞の備蓄(ストック)の提供を始めたと発表しました。 https://www.cira.kyoto-u.ac.jp/j/pressrelease—-

MRIの定期検診、頭囲がやや大きく/ Neurosurgery Check‐up of MRI, Head Circumferrence Got Bigger

MRIの定期検診です。私は初めて同行します。何もないことを祈り、結果ただひたすらに結果を待ちます。随分と長く感じました。   MRIの結果、特に大きな問題は見つからず、狭窄による手術の緊急性も今はないとのことで—-

米国のガイドラインにおける25か月の発達/developmental screening test of American guideline

2005年に改訂された米国のガイドライン「Health Supervision for Children With Achondroplasia」と現在25か月になる栄護の発達状況を比較してみました。 ここ数か月の成長で—-

BMN-111 フェーズ2の結果/Result of BMN-111PhaseⅡ

遂に、Biomarinは、BMN-111 フェーズ2の臨床試験の中間結果を公表しました。 半年間の投与結果に関して、最も投与量の多いグループ(1日に15μg投与したグループ)は、実にベースラインと比較して平均伸率+50%—-

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