米FDAがVosoritideの新薬申請を承認/ FDA Accepts New Drug Application for Vosoritide

2020年11月2日(カリフォルニア州現地時間)、BioMarinは開発中の小児の軟骨無形成症の治療薬vosoritideについて、以下のプレスリリースを発表しました。本資料は、GTAが当該プレスリリースの冒頭部分を日本語に翻訳し、配信するものです。 ※本資料の正式言語は英語であり、その内容および解釈については両言語が優先します。詳細はSourceをご参照ください。 On November 2, 2020 (local time in the state of California), BioMarin announced the following press release regarding vosoritide, a drug for the treatment of children with achondroplasia that is under development. GTA translated the beginning of this press release into Japanese and distributes it. * The official language of this document in English, and both languages ​​have priority over its content and interpretation. See Source for details. ————————————————————————- 米FDAは、BioMarinが開発中の小児の軟骨無形成症の新薬、vosoritideの申請を承認 承認後、軟骨無形成症の治療のための米国最初の治療薬となる PDUFAアクションの日付は2021年8月20日です 2020年11月2日 カリフォルニア州サンラファエル、2020年11月2日/ PRNewswire / -BioMarin Pharmaceutical Inc.(NASDAQ:BMRN)は本日、米国食品医薬品局(FDA)がvosoritideの新薬承認申請(NDA)を承認したことを発表しました。vosoritideは、低身長の最も一般的な形態である軟骨無形成症の小児を対象としたC型ナトリウム利尿ペプチド(CNP)の1日1回皮下注射治験薬です。このFDAの承認は、米国で軟骨無形成症の治療薬として承認された最初のマーケティング申請案件となります。 処方薬使用料法(PDUFA)の施行日は2021年8月20日です。FDAは、申請について話し合うための諮問委員会を現在開催する予定はないことを当社に通知しました。 FDAはNDAの提出上の問題を特定しませんでしたが、2018年5月11日に開催された小児諮問委員会(PAC)および内分泌代謝薬諮問委員会(EMDAC)で提起された、様々な年齢層において2年間の対照試験を推奨する立場を再度提示しました。BioMarinは、1年間の無作為、二重盲検、プラセボ対照の第3相試験における非常に有効性のある結果と、最大5年間の長期追跡調査を伴う第2相試験の結果を踏まえることを想定しています。成長に関する自然歴データは、vosoritideが軟骨の成長速度に継続して作用し、成人の最終身長に影響するかどうかを評価するための厳密かつ信頼性の高い根拠となります。これは本マーケティング申請に含まれています。 vosoritideのマーケティング申請とは別に、この第4四半期に、当社は、軟骨無形成症の乳児および幼児(0〜60か月未満)約70人を対象としたvosoritideの第2相無作為プラセボ対照試験への登録を完了する予定です。全被験者は52週間の治療を受け後、非盲検延長試験へと進みます。 被験者は、第2相での投与前に、各々の成長速度をベースラインとして設定するために、最低3か月の自然歴研究を完了します。この研究の主な目的は、安全性、忍容性、および身長Zスコア(年齢を一致させた平均身長の子どもの平均身長に対する標準偏差の数)に対するvosoritideの効果を測定することです。また、体型、機能、QOL、睡眠時無呼吸、大後頭孔の寸法などの評価、および主な病気や手術の出現により、高さのZスコアデータを補強予定です。 「私たちは、FDAや他の規制当局と協力して、軟骨無形成症の子供に対する最初の薬理学的治療の安全性と有効性を評価することを楽しみにしています。既に完了した臨床研究に加えて、自然史研究を含めた軟骨無形成症の進行と医学的影響を理解するために」 「私たちの広範な開発プログラムは、軟骨無形成症の根本的な原因に対処することに焦点を当てています。一方で、治療の選択肢については、各々のコミュニティの様々な考え方を尊重していきます。臨床試験に参加した家族、世界中の擁護団体、研究調査員、治療の選択肢を提供し、医学的および科学的に軟骨無形成症のさらなる理解に貢献するため、私たちに賛同してくださったすべての関係者に感謝します。」(Hank Fuchs, M.D. President Worldwide Research and Development, BioMarin) 「本件は、軟骨無形成症の根本的な原因の最初の薬理学的治療につながる可能性のある重要な進歩です。治療を行う医師として、そのような治療オプションを子供のために検討したい家族が利用できるようにすることが非常に重要だと感じています」。 「vosoritideの包括的な臨床プログラムは、vosoritideの安全性と有効性に焦点を当てた科学的および臨床的知識と、軟骨無形成症の基本的な原因、その自然歴および治療のより良い理解を提供します。」(John A. Phillips III, M.D., Vanderbilt University Medical Center (David T Karzon Professor of Pediatrics) and investigator—-

Vosoritide、欧米での承認申請へ / Submissions for Marketing Authorization of Vosoritide in US and Europe

2020年4月6日(現地時間)、BioMarinは開発中の小児の軟骨無形成症の治療薬vosoritideについて、以下のプレスリリースを発表しました。本資料は、GTAが当該プレスリリースの冒頭部分を日本語に翻訳し、配信するものです。 ※本資料の正式言語は英語であり、その内容および解釈については両言語が優先します。詳細はSourceをご参照ください。 On April 6, 2020 (local time), BioMarin announced the following press release regarding vosoritide, a drug for the treatment of children with achondroplasia that is under development. GTA translated the beginning of this press release into Japanese and distributes it.* The official language of this document is English, and both languages ​​have priority over its content and interpretation. See Source for details.————————————————————————- BioMarinは、2020年第3四半期に欧米諸国において小児の軟骨無形成症の治療薬Vosoritideの販売承認の規制申請を予定 承認された場合、vosoritideは米国およびEUにおける軟骨無形成症治療薬としての最初の治療薬へ2020年4月6日 カリフォルニア州サンラファエル、2020年4月6日/ PRNewswire / BioMarin Pharmaceutical Inc.(NASDAQ:BMRN)は本日、米国およびヨーロッパの保健当局との最近の会議に基づき、vosoritideの販売に関する承認申請を(FDA)および欧州医薬品庁(EMA)に2020年第3四半期に提出予定であると発表しました。vosoritideは、人への低身長症を呈する一般的な症例である軟骨無形成症に投与するC型ナトリウムペプチド(CNP)アナログの日次皮下注射剤である。 販売に関する承認申請は、2019年12月に発表されたvosoritideの有効性と安全性を評価する無作為化二重盲検プラセボ対照の第三相試験の結果に基づくものであり、さらには継続される第二相試験の長期的な安全性と有効性データおよび自然歴研究データも裏付けてられている。本申請が承認された場合、vosoritideは米国とヨーロッパでの軟骨無形成症の最初の治療薬となる。 BioMarin Plans Regulatory Submissions for Marketing Authorization of Vosoritide to Treat Children with Achondroplasia in 3Q 2020 in both US and EuropeIf approved, vosoritide would be the first medicine for the treatment of Achondroplasia in the US—-

患者中心の臨床試験を実践する絵本/A Practical Booklet of Patient-Centric Trials

臨床試験における患者とスポンサー企業の最初の関わりは、患者さんやご家族が難解なプロトコルを理解することから始まり、既に困難な状況下にいる患者さんに更なる不安や負担が生じることもあります。 そこで患者中心の臨床試験が着目されるようになりました。その目的は患者さんの負担を軽減することで、その後のPatient Experienceの質を向上することにあります。 この絵本は、世界で初めて軟骨無形成症の乳幼児を対象に薬剤が投与される臨床試験(BMN111-206)の被験者のご両親または介護者の方に、治験中のことについて、お子様に説明する際に役立てることを目的としています。 被験者の乳幼児の不安を和らげ、治験への心構えの一助となればというBioMarin Global Patient Advocacy and Engagement (GPAE)のディレクションのもと、GTAが制作協力に携わりました。現在、日本を含む世界中の治験実施施設で配布されています。 Clinical trials often serve as the interaction between a patient and a sponsor company. Nevertheless, the outcome can be cumbersome trial protocols adding the burden on patients already in a challenging situation. One of the objects of patient-centric clinical trials is to lessen patients’ burden of participation and it makes patient experience better as convenient and pleasant as possible. This is a children’s book we are developing to help the 1st subjects in the world for infants and toddlers in the trial (BMN111-206) to make participation less scary. The purpose of this book is to help you, as a parent—-

BioMarin、第7回 R&D Dayを開催 / BioMarin presented at the 7th R&D Day

BioMarinは2019年11月14日、ニューヨークで行われた同社主催の第7回 R&D Dayにおいて、軟骨無形成症の治療薬として開発中のVosoritideに関し、「フェーズ3の先にある潜在的ブロックバスター(大型医薬品)」と題した発表を行いました。 以下発表資料において日本語の仮訳を掲載します。 BioMarin presented at the 7th R&D Day on November 15, 2019 in New York. The theme regarding Vosoritide was “Our Next Phase 3 readout for potential Blockbuster” ——————————————————————————————————- フェーズ3の先にある潜在的ブロックバスター(大型医薬品): 軟骨無形成症のためのVosoritide ・グローバル・フェーズ3は、すべての被験者の登録が完了 ・トップラインデータ(※)は、2019年末を想定 ・0-5歳未満の幼児を対象とした試験は次のとおりに進行中 ・コーホート1(月齢:24-60か月)は被験者登録完了 ・コーホート2(月齢:6-24か月)は2019年末までに被験者登録が完了見込 ・コーホート3(月齢:新生児-6か月)は前監督員の登録完了 ※臨床試験の結果が事前に設定された主要評価項目に達成したか否かを評価するためのハイレベル・データ Vosoritideのプログラムを支える4つの柱 ■第3相試験(301、302):成功の鍵は2019年末のトップラインデータ ■自然歴研究: ・年齢や性別に応じた試験データとの比較分析(N>600)            ・2020のNDA/MAA締結を目指す ■第2相試験(202、205):4.5歳以上を対象とした継続的な有効性と計測 ■第2相試験(206、208):0-5歳の乳幼児を対象 第3相試験(301、302):成功の鍵は2019年末のトップラインデータ ・最後の患者さんの登録を完了(2019年10月30日)  ・301試験における被験者登録の総数は121人  ・121人中、119人が302(延長試験)に進む(10月31日) ・規制当局への提出/ 著名な学術機関誌への投稿など全てを2020年に計画 第3相試験および第2相試験は同等の分布 第3相試験および第2相試験は同等の分布 ・第3相試験のベースラインのパラメーターは第2相試験のものと比較可能 第3相試験および第2相試験は同等の分布 ・被験者110名の90%において各々のベースラインから年間の平均成長速度が1.75cm増加(2.8SD) 現在、121名の被験者において低偏差(~2.0 SD)を計測 ・被験者95%超において各々のベースラインから年間の平均成長速度が1.75cm増加 ・Z-scoreの身長とプロポーションを含むエンドポイントを予め特定可能 第2相試験(202):42か月間のデータをNEJM※に投稿 ※ニューイングランド・ジャーナル・オブ・メディシン 年間平均成長速度は累積5.7 cm 42か月間のベースライン VS 成長速度の増加 軟骨無形成症の自然歴研究データの投稿 年間平均成長速度は乳児において最も大きく、年齢と共に徐々に低下 軟骨無形成症の自然歴研究データの投稿 年間平均成長速度のベースラインは低下の一途 自然歴研究データとの同時併行 ・米国の4つの著名な骨系統疾患の専門センターとの共同  ・著名な複数施設との自然歴研究、被験者数:1,377人  ・ジョンズホプキンス大学のDr. Hoover-Fongおよびその他の方々 ・比較基準群を満たすようデザイン  ・統計分析計画と効果測定を明確に定義したプロトコル ・男女の比較基準および多くの成長データ(13,000以上の計測) ・小児の全年齢層をカバーする患者データ ・次のステップ  ・効果のある期間を示す5年間の第2相試験データの比較分析 ・2019/2020の承認に向けた10の著名な投稿を計画 第2相試験(202): 42か月間の平均成長速度の継続的な上昇 年間平均成長速度は累積6.8 cm 42か月間のベースライン VS 成長速度の増加 第2相試験(202): 自然歴との54か月のデータ比較 年間平均成長速度は累積9.0 cm 54か月間のベースライン VS 成長速度の増加 直近1年では2.2cmの成長速度の増加 第2相試験(206):0-5歳の乳幼児 ・3つのコーホート:C1(2-5歳)は被験者登録完了 / C2(6か月-2年)は2019年末までに登録が完了見込 / C3:(0-6か月)登録開始 ・少ない投与で薬の蓄積や過剰投与のリスクを回避 ・乳幼児の安全性および忍容性は第2相試験での観測と同じ ・乳幼児の投与に関する日々の忍容性・詳細は12月を想定 第2相試験(206): 乳幼児の安全性プロファイルと第2相試験の最新の安全性 ・6か月未満の対象者を含み、全研究および投与において全般的に良い忍容性 ・去年は28,000の日次投与を実施し、低血圧症が発生したのは0.0035%—-

BioMarin、「フェーズ3の先にある潜在的ブロックバスター(大型医薬品)」2019年10月モルガンスタンレー・発表資料 / BioMarin “Our Next Phase 3 readout for potential Blockbuster”, Morgan Stanley Presentation September 10, 2019

BioMarinは2019年9月10日にニューヨークで行われたた第17回モルガンスタンレー・グローバル・ヘルス・カンファレンスにおいて、軟骨無形成症の治療薬として開発中のVosoritideに関し、「フェーズ3の先にある潜在的ブロックバスター(大型医薬品)」と題した発表を行いました。次のような内容が含まれています。 フェーズ3のデータに関するタイムライン フェーズ2(新生児・幼児向け)における年齢別投与群のタイムライン フェーズ2(5歳以上)の42か月の年間成長速度データ 以下発表資料において日本語版の仮訳を掲載します。 BioMarin presented at the Morgan Stanley 17th Annual Global Healthcare Conference on September 10, 2019 at 8:35am ET in New York. The thema regarding Vosoritide was “Our Next Phase 3 readout for potential Blockbuster” and including following contents. – Timeline on Phase 3 data – Timeline on Phase 2 for each cohort of infants and toddlers – Sustained growth data of Phase 2 for children age 5 and above ——————————————————————————————————- フェーズ3の先にある潜在的ブロックバスター(大型医薬品) ・被験者登録完了済のグローバル・フェーズ3は、2019年末にデータがまとまる見込み ・0-5歳未満の幼児向けは次のとおりに進行中  ・コーホート1(月齢:24-60か月)は被験者登録完了。  ・コーホート2(月齢:6-24か月)は2019年末にまでに被験者登録が完了見込。  ・コーホート3(月齢:新生児-6か月)は2019年末までに被験者登録を開始。 Vosoritide- 軟骨無形成症の治療薬市場初の上市の可能性に向けて Vosoritideとは何か? ・Vosoritideは特定の受容体に結合し、過活動するFGFR3を抑えるべく細胞内信号として機能します。FGFR3の過活動を抑制することで、小人症の最も一般的な疾患である軟骨無形成症の軟骨と骨の成長を促します。 なぜVosoritideが重要か ・骨延長術を除き、承認された(尚且つ確実な)治療法は存在しません。 ・下記のような深刻な合併症が発生します:  ・大後頭孔狭窄    ・腰の永続的な弯曲  ・睡眠時無呼吸症候群 ・腰部脊柱管狭窄症  ・O脚        ・肥満 Vosoritide- 軟骨無形成症の治療薬市場初の上市の可能性に向けて ✓投与後最大42か月迄の間、成長速度は継続的に増加 ✓良好な忍容性・安全性のプロファイル ✓被験者登録が完了済のグローバル・フェーズ3は、2019年末にデータがまとまる見込み 軟骨無形成症の成長曲線 軟骨無形成症の小児の身長の伸びは、年4cmに対して一般の健常児は年6cm。 (凡例) ― 軟骨無形成症 — 健常児 Vosoritide 15μg/ kgの用量で42か月間 持続的な成長 ・Vosoritideの投与下では42か月間、年間平均成長速度は5.7 cmとなりました。 出所:継続するフェーズ2における持続的な成長(6か月刻みの年間平均成長速度)—-

軟骨無形成症の乳幼児におけるBMN 111の安全性と有効性を評価する拡張研究 / An Extension Study to Evaluate Safety and Efficacy of BMN 111 in Infant and Toddlers With Achondroplasia

生後15か月以上の軟骨無形成症患者に対して、開発中の治療薬Vosoritide の投与を想定した111-206試験がいよいよ始まります。7月10日現在、募集ステータスが”Not Recruiting”から”Invitation Only”に変更となりました。今般の本試験のポイントは、対象年齢が従前の5歳以上から乳幼児を対象とした月齢にまでにまで適用されることです。同日現在、開示されている医療機関はBaylor College of Medicine(米、ヒューストン)のみですが今後随時追加されるものとみられます。   For patients with achondroplasia of 15 months or more, the 111-206 trial, which assumes the administration of Vosoritide, a therapeutic agent under development, begins. As of July 10, the recruitment status has been changed from “Not Recruiting” to “Invitation Only”. The point of this study is that the target age is applied from five years of age or older to the age of one for infants. As of the same day, Baylor College of Medicine is the only medical institution to be disclosed, but it is expected to be added at any time in the future. =============================================== 軟骨無形成症の小児におけるBMN 111の安全性と有効性を評価する拡張研究 / An Extension—-

Vosoritide Data Update at BioMarin R&D DAY 2018

BioMarin社は、BioMarin R&D DAY 2018にて以下の発表を行いました。フェーズ2・3の最新情報に加え、無投与状態での患者との最終身長の比較研究について情報開示がなされています。 ————————— Vosoritide Data Update BioMarin provided an update on its clinical program for vosoritide, an analog of C-type Natriuretic Peptide (CNP), in children with achondroplasia, the most common form of disproportionate short stature in humans. An ongoing open-label, Phase 2 study of vosoritide for achondroplasia demonstrated sustained increase in cumulative height gained over 42 months of treatment in children in cohort 3 at a dose of 15 µg/kg/day. The cohort gained a mean of 5.7 cm of cumulative height over what the participants’ baseline would have predicted. At 30 months, the same cohort experienced a 4 cm increase over what the participants’ baseline growth velocity would have predicted.—-

Vosoritide 国内第3相試験開始へ / Vosoritide Phase 3 Study going forward

日本国内において遂にBMN-111(vosoritide)の第3相試験 (BMN111-301)が開始されることが、具体的な施設名を踏まえClinicalTrialsGovにて公表されました。 多くの方が既にご存じのとおり、試験薬の無投与状況での半年間の成長速度の計測(BMN111-901) を終えた5-17歳までの被験者が国内施設にて約1年間の日々の投与を踏まえて効果測定を行います。 日本国内でフェーズ1・2が実施されない中、フェーズ3より試験を開始する状況下において、QOL向上に向けた患者・家族のニーズが反映された結果と捉えています。 フェーズ2における複数年投与の実績が明確になるに連れ、日々の負荷と効果の是非について様々な意見はあるものの、まだ有志として患者家族のニーズを共有した2015年末の当時の家族会の悲願であった振り返っています。改めて協力者の皆様に感謝しております。   Finally, it has been disclosed on ClinicalTrialsGov that phase 3 of vosoritide (study No. BMN-111-301) is going forward in Japan. As many of Japanese parents have already known, the study sites are 3 and subjects who are 5-17 years and have finished half a year of measurement study (BMN111-901) and going to do daily dose. After the 1 year dosed we are going to find out the results of their growth velocity. A Study to Evaluate the Efficacy and Safety of BMN 111 in Children With Achondroplasia Source: ClinicalTrialsGov   It is defenetily rare case that phase 3 study starts without Phase 1—-

乳幼児の投与開始、Vosoritideフェーズ2 / Phase 2 Study of Vosoritide for Infants and Young Children

BioMarin Pharmaceutical Inc. announced one June 14, 2018that the company dosed the first participant in a global Phase 2 study for vosoritide, an analog of C-type Natriuretic Peptide (CNP), in infants and young children with achondroplasia. このフェーズ2試験は、プラセボ投与群を含む約70名の乳幼児(0-60か月の月齢)を対象に、52週の投与期間を設定します。主目的は、安全性、忍容性、伸長への効果(Z-score;当値が、当群の平均値から、標準偏差 (SD) の乖離を踏まえ算出)を評価することです。 詳細は、プレスリリース参照 “The Phase 2 study is placebo-controlled study of vosoritide in approximately 70 infants and young children with achondroplasia ages zero to less than 60 months for 52 weeks. “ “Children in this study will have completed a minimum three-month baseline study to determine their respective baseline growth prior to entering the Phase 2 study. The primary objectives of the study are to evaluate safety, tolerability, and the effect of vosoritide—-

BMN111を巡る効能と安全性に関するエクステンションスタディ/ An Extension Study to Evaluate the Efficacy and Safety of BMN 111

国際共同治験などの情報開示を行うClinical Traials.govにおいて、小児軟骨無形成症患者に投与するBMN-111の効能と安全性を巡るエクステンションスタディが実施される旨、2018年2月6日に掲載されました。 It has just posted an extension study to evaluate the efficacy and safety of BMN 111 on the the information website “Clinical Traials.gov “ that is disclosing International Clinical Trials on 6th Feb. 2018.   ※エクステンションスタディとは 所定の投与期間を終了後も長期投与の有効性/安全性確認のために実施される臨床試験 ※Extension Study Extension study as a complementary survey accomplished as part of a research project   現状での想定実施国/施設はPhase3が先行して進められる豪・ビクトリアMurdoch Children’s Research Instituteです。 早くもポスト111-301(52週の投与)について継続試験が実施される見込みとなりました。 Now it is going to be proceed in just Australia, Victoria Murdoch Children’s Research Institute     that is most developing study site regarding Phase 3. It is a remarkable post in terms of early notice of extension study to continue 111-301 that is dosed for 52 weeks.   ============ Outcome Measures—-